お知らせ・ブログ

NEWS / BLOG

液状シリコンの金型成形でお困りなら|成形不良・裂け防止のご提案

2025.07.14

金型

 

液状シリコンの成形、こんなことで困っていませんか?

液状シリコーンは、やわらかくて透明感があり、見た目もきれい。
キッチン用品やベビーグッズ、美容家電など、幅広い製品で採用されている人気の素材です。

一方で、「うまく型から抜けない」「アンダーカットで裂けてしまう」といったお悩みもよく耳にします。
そのお悩み“金型設計の工夫”で解決できるかもしれません。

液状シリコンってどんな素材?

液状シリコン(LSR:Liquid Silicone Rubber)は、A液・B液の2種類の液体を混ぜて加熱し、成形するタイプのシリコン素材です。
やわらかく、透明性が高く、型への流動性にも優れているため、複雑な形状や細かいディテールの再現にも向いています。

その特性から、哺乳瓶のキャップやおしゃぶりパーツなどのベビーグッズ、美容機器の先端部などの美容家電に幅広く使われています。

 

素材に合わせた設計で、使いやすく

井本精機では、裂けやすい形状や成形が難しい形状に対して、これまでの経験をもとに、量産に適した形状への見直し提案を行っています。
たとえば、型成形が安定して成立するように、製品の一部形状を変更する設計提案を通じて、成形不良の改善につなげています。

さらに、オリジナル設計のシャットオフバルブを活用することで、トータルでのコストダウンを行うことができます。

液状シリコンに最適なご提案をいたします

やわらかく、清潔感があり、透明性も高い。それが液状シリコンの魅力です。
「成形が難しい」「形状が不安」といった声にも、井本精機ならではの経験と提案力でお応えしています。
液状シリコンの金型でお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

ゴム金型、自動脱型装置、エラストマー金型、シリコーン、LSR(液状シリコーン)金型のこと、
お気軽にご連絡ください。

TOP